会長挨拶

 

 

ライオンズクラブ国際協会337-A地区
4R4Z伊都福岡ライオンズクラブ

2021年~2022年度

第26代会長
諸隈 英文

会長提言

「 熟慮断行 」

【基本方針】

~ 地域と共に更に成長する為、一人ひとりが行動する ~

 

幹事 大谷 淳   会計 中川 法人

 

≪ご挨拶≫

伊都福岡ライオンズクラブ第26代会長を拝命致しました、諸隈英文と申します。

地域の皆様におかれましては、日頃より私どもの活動に際し格別のご理解とご支援を頂いておりますこと、心よりお礼申し上げます。

また、これまで諸先輩方、地域の皆様方のご尽力により、長きにわたり伊都福岡ライオンズクラブの伝統を継承できました事、重ねてお礼申し上げます。

我々は、「知性を高め 友愛と相互理解の精神を養い 平和と自由を守り 社会奉仕に精進する」ことを宣誓し、集った仲間です。

“We Serve”のモットーで「奉仕活動をする」クラブであり、コロナウイルス禍において、今できることは何かを十分に考慮したうえで、思い切って実行しなければならないと考えています。

私たちの奉仕活動が本領を発揮するのは、地域のニーズをきめ細かに把握し、行政の手が行き届かないところを支援する時と考えるからです。

これまで実施してきた献血、青少年育成、薬物乱用防止教育、地域振興・・・それらのノウハウを磨きなおすことで、現状の制約下でも有効な奉仕活動ができるはずです。

また、地域には我々が支援することで、より大きな力を発揮する可能性がある団体やNPO、サークル等と地域のリーダーであるライオンズメンバーが共に成長する為、「できること」を持ち寄ることで、素晴らしいアクティビティを創造できると思います。

奉仕活動が活性化すると賛同者が増える。メンバーが増えると、よりスケールの大きな活動にチャレンジできる。その過程の中でリーダーシップを育成する機会が生まれ、よりよい地域コミュニティが形成できることを信じています。

このコロナウイルス禍だからこそ、情熱、絆、団結力を強め、乗り越える機会だと捉えています。

 

我々は奉仕する!

 

これからも伊都福岡ライオンズクラブへのご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。